Our Philosophy

「シェア」という言葉の本質を追い求める

私たちが「シェア」という言葉に初めて出会ったのは、おそらく小学校の社会の授業。
その意味するところは「市場占有率」で、そしてそれは「奪い合う」ものでした。

しかし、それから約20年が過ぎた今、「シェア」という言葉は「分かち合う、共有する」という内容へとその意味合いを大きく変化させました。

シェアハウス、シェアサイクル、カーシェアリングなど、新たなシェアリングエコノミーが日々生み出され、
「奪い合う」という意味合いは既に忘却の彼方にあると言っても過言ではありません。
そして、この変化をもたらしたのは時代の流れと社会の変化による、「ニーズ」だと考えています。

私たちシェアリアルは、この20年でその意味合いを大きく変えた「シェア」という言葉の持つ 「本質(リアル)」を追い求めるという理念のもとに生まれました。

数ある言葉の中でも、ここまで大きな変化をニーズに合わせて遂げた言葉は稀な存在です。
その本質を追い求めることは、その時々のニーズを満たすことに繋がると、私たちは考えています。