シェアリアルについて– About shareal –

企業理念 -Our Philosophy-

「シェア」という言葉の本質を追い求める

私たちが「シェア」という言葉に初めて出会ったのは、おそらく小学校の社会の授業。
その意味するところは「市場占有率」で、そしてそれは「奪い合う」ものでした。

シェアハウス、シェアサイクル、カーシェアリングなど、新たなシェアリングエコノミーが日々生み出され、「奪い合う」という意味合いは既に忘却の彼方にあると言っても過言ではありません。
そして、この変化をもたらしたのは時代の流れと社会の変化による、「ニーズ」だと考えています。

私たちシェアリアルは、この20年でその意味合いを大きく変えた「シェア」という言葉の持つ「本質(リアル)」を追い求めるという理念のもとに生まれました。

数ある言葉の中でも、ここまで大きな変化をニーズに合わせて遂げた言葉は稀な存在です。
その本質を追い求めることは、その時々のニーズを満たすことに繋がると、私たちは考えています。

ビジョン -Our Vision-

「住む」の価値を底上げする

「衣食住」と言う通り、住居は人が生きていく上で欠かすことの出来ない要素です。
しかし、近年「寝るために帰る」といった言葉を頻繁に耳にします。
それであれば、もはや家である必要はなく、ホテルでも漫画喫茶でも大した差はありません。
そして、そもそも「住む」ということは、ただ「寝る」ということとは同義ではないのです。

「住む」という言葉の意味を見直し、改めて定義をすることが必要なタイミングが 今まさに訪れているのです。

私たちは、まだ「住む」という言葉に対して、明確な定義を与えることは出来ていません。
しかし、その定義を見出すために、より多くの人生が交わる場所としての「住居」をご提供しています。

より多くの人生が交わる場所を作ることで、国籍、性別、年齢はもちろん、より多くの主義・主張や価値観に出会うことになり、それがその後の生き方に少なからず影響を及ぼすと考えているからです。

「住居」が生きていく上でなくてはならない物であり続けるためには、「住居」そのものが、人が生きていくこと=人生に影響を与え続ける必要があるのではないかと、 私たちは考えています。

ミッション -Our Mission-

Upcycling for All

upcycle

ある物を形を変えて再生利用することを「リサイクル」と言います。
しかし、リサイクルは「同等のものに再生する」か「もとより価値の低いものに再生する」のどちらかであることがほとんどです。

一方で「アップサイクル」は、
ある物をより付加価値の高いものに生まれ変わらせることによって再利用することを指す言葉です。

シェアリアルでは、関わらせて頂く全ての案件について、私たちが関わる前よりも付加価値が高い状況をありとあらゆる手段を用いて生み出し、オーナー、入居者、地域社会、そしてシェアリアルの「四方良し」を叶えることを目指し続けます。

これがシェアリアルに関わってくださる全ての皆様に対して、私たちがお約束していることです。

会社情報 -Company Profile-

会社名合同会社シェアリアル
代表社員谷口裕紀
所在地〒174-0072 東京都板橋区南常盤台2-3-1
URLhttps://shareal.tokyo/
メールinfo@shareal.tokyo
設立日2018年4月4日

会社沿革 -Company History-

2018年4月合同会社シェアリアル 設立
2018年7月目黒のシェアハウスAMANE オープン
2018年12月菊川のシェアハウスNATSUKI オープン
2019年7月三鷹のシェアハウスOKOSHI オープン
2019年10月シェアハウス運営コンサルティング事業開始
2020年3月目白のシェアハウスHAFURE オープン