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これで満室間違いなし!不人気部屋を人気部屋に変身させるテクニック

 
不人気部屋を人気部屋へサムネ
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谷口 裕紀
合同会社シェアリアル代表社員。1985年生まれ。愛知県出身。香川大学卒業後、鉄道会社傘下のハウスエージェンシー(広告代理店)に入社し、観光施策の広告宣伝に従事。2014年に日本最大手のシェアハウス運営会社にマーケティング担当として入社。翌年同社の法人営業部門の立ち上げにアサインされ、部門のマネジメントを任される。低稼働物件と法人ニーズをマッチングさせることに成功し、部門設立初年度に対目標150%の売上を達成。2016年4月末で同社を退職。現在は合同会社シェアリアル、株式会社レベクリ、特定非営利活動法人Kids of Earthの3法人に所属しながら、フリーのウェブマーケター兼ウェブクリエイターとしても活動している。

こんにちは。

シェアリアル東京の谷口です。

シェアハウスを運営していると、同じ物件の中でも

すぐに入居が決まって長い間入居してもらえる「人気部屋」

と、

なかなか入居が決まらないうえに入居してもすぐに退去してしまう「不人気部屋」

が出てきます。

これが稼働率の低い物件だと一生懸命対策するんですが、ある程度稼働のいい物件だと「まぁ1部屋くらい良いか」なんて思いがちふだから不思議ですよね。

でも、その部屋の家賃が50,000円だとすると、年間で600,000円もの収入を取りこぼしていることになるんです。

600,000円ってなかなかの金額ですよ!

どうですか、これで是が非でもその部屋を埋めたくなったでしょ?

ということで、今回はそんな不人気部屋を人気部屋に変身させるテクニックについて取り上げたいと思います。

それでは早速いってみましょう!

部屋は見た目が9割

まずは不人気部屋の「入居がなかなか決まらない」という部分を解消する方法からご紹介しましょう。

以前こちらの記事でも書きましたが、人間は五感を通じて得ている情報のうちおよそ87%が目からの情報です。

ですから、見た目の第一印象が悪かったら、そこから先に進むことはまずありません。

しかし、裏を返せばそれは、見た目が良ければかなりの確立で入居を前向きに検討してもらえということなんです。

ということでこの場合、一番手っ取り早い方法は、

お部屋をオシャレに模様替えをすることです!

「そんな単純なことかよ」って思うかもしれませんが、こういう単純なことほど手が回らないから、不人気部屋は不人気なままなんです。

騙されたと思ってやってみてください。

具体的には

  • 壁紙を張り替える
  • 照明や家具を入れ替える

というのが代表的な方法です。

模様替えにセンスは必要無い

「でも、私インテリアコーディネートとかしたこと無いし、センスもあんまり…」

なんて思っているあなた、心配無用です。

経験やセンスなんか無くても、オシャレな部屋は作れます。

なぜなら、今の時代はお手本になる情報が、色んな所に転がっているから。

具体的には、インテリア雑誌やネットでオシャレな部屋や人気のコーディネートを探してみて、「これだ!」と思うものを真似れば良いんです。

真似するだけなら、センスも経験も関係ありませんよね。

それから、もし入居者の中にインテリアに興味のある人がいたら、意見を聞いてみるのもオススメです。

入居者とのコミュニケーションにもなりますし、その意見が物件に反映されれば入居者さんも物件への思い入れが強くなること間違いなしですよ。

お金も思っている程かからない

「センスと経験が無くても出来るのはわかったけど、でもお金はやっぱり結構掛かるよね…」

とかって思っていませんか?

もちろんタダでというわけにはいきませんが、おそらくあなたが思っている以上に低予算で模様替えは出来ます。

雑誌やネットで見つけたお部屋には良いお値段の家具などが使われていますが、それに似たものでなるべく安いものを探せば良いんです。

使われている家具の特徴を言葉に変換して(「北欧 照明 寝室」みたいに)ショッピングサイトで検索すれば、まず間違いなく見つかります。

経験もセンスもお金も大してかからないのに、入居が決まりやすくなるんだから、これをやらない手は無いですよ!

退去に繋がる理由を無くす

続いて「すぐに退去してしまう」という点を解決していきましょう。

ポイントはお部屋の「住み心地」です。

実際に住み始めてみると、入居を決めた時には見えなかったことも色々と分かってきて、それが不都合だったりゆずれなかったりするものだと退去に繋がってしまいます。

ということは、そういった不都合などが無ければ、転勤のような不可抗力的理由がない限り、長期間住んでもらえるということです。

そこでオススメしているのが、実際にその部屋で数日過ごしていて、住み心地をチェックすることです。

実はたった1日だけでもそこに住んでみると、何回も内覧などをしている物件でも意外な気付きがたくさん見えてくるものなんです。

短期で退去してしまうということは、必ずその理由があるはずですから、実際にその部屋で過ごすことでそれを突き止めましょう。

そしてそれを出来る限り改善してあげれば、より長い期間入居してくれる可能性が確実に高まるというわけです。

最後の仕上げ

「オシャレに仕上がったし、住み心地も改善したし、これでもう安心!」

なんて気を抜いてはいけません。

最後の仕上げとして、忘れずに告知を行ってください。

生まれ変わったお部屋の写真を取り、ホームページやSNS、ポータルサイトなどを使って「お部屋のリニューアルを行いました!」と掲載するんです。

ポイントはお部屋が以前よりもバージョンアップしているということが伝わるようにすること。

特にビフォーとアフターの写真を並べて、違いを際立たせるというのがとても有効な手段ですよ。

まとめ

ということで、ここまで不人気部屋を人気部屋へと生まれ変わらせるテクニックをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

これであなたの物件も満室稼働間違いなしです。

取りこぼしていた収入も得ることが出来るようになり、入居者さんにも喜んでもらえるんですからこんなに良いことはありません。

もし今あなたの物件に不人気部屋があるなら、今すぐにご紹介したテクニックを使って人気部屋に生まれ変わらせてみてくださいね。

 

それでは、また!

この記事を書いている人 - WRITER -
谷口 裕紀
合同会社シェアリアル代表社員。1985年生まれ。愛知県出身。香川大学卒業後、鉄道会社傘下のハウスエージェンシー(広告代理店)に入社し、観光施策の広告宣伝に従事。2014年に日本最大手のシェアハウス運営会社にマーケティング担当として入社。翌年同社の法人営業部門の立ち上げにアサインされ、部門のマネジメントを任される。低稼働物件と法人ニーズをマッチングさせることに成功し、部門設立初年度に対目標150%の売上を達成。2016年4月末で同社を退職。現在は合同会社シェアリアル、株式会社レベクリ、特定非営利活動法人Kids of Earthの3法人に所属しながら、フリーのウェブマーケター兼ウェブクリエイターとしても活動している。
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